Friday, January 22, 2010

またまた以前書いたものを再投稿

「ありがとうございました。またぞーろお越しくださいませ」

と言われた。聞き間違いか、よく行っている店なので「よくあきもせずに来るよな」という意味をこめたイヤミか。わからん。


全然関係ないのだが、私不倫に敏感である。

不倫をしたことなど当たり前だが、ない。自分がしたいとも思わない。

しかし、他人の不倫を見るのは好きだ。不倫の雰囲気が好きなのだ。

ドラマでも歌でも、できれば普通の恋愛より不倫ものが好ましい。

これはリゾートホテルで働いたことのある友人の証言だが、その南端の某高級ホテルには、一目でそれとわかる不倫カップルが多いらしい。

なるほど。ホテルのフロント係は「家族、家族、カップル、一人、おっ、不倫だ!」などと客をひそかにより分け、楽しんでいるのかもしれない。レストランの従業員もそうかもな。

だとしたら、何て楽しそうな職業なのだろう。

私も道行く人達の職業やプライベートを想像するのが大好きだ。

たとえば、今前で電車を待っている男性。

製紙会社の課長。ここ三日以内に床屋に行っただろう。

年は44~46。妻はいくつか下で、結婚当初は専業主婦になったが、今は薬局のパートに出ている。夫の会社のティッシュや、トイレット・ペーバーが売れるとやはり気分がいい。

子供は高一の娘と中二の息子が各一人。

娘はボーイッシュでハンドボール部所属で短髪。息子はややおたくで、家中で一番パソコンに詳しい。

男に話を戻す。彼の趣味は登山。といっても年に数回。

車を買い換えたいので、節約中だ。

初めて100円のネクタイを買ってみたが、素材感が好きになれず、結局使わずじまいだ。

節約は晩酌を発泡酒メインにすることで手を打ったが、やはりビールのほうがいい。本数を減らそう。禁煙だけはできそうもないから……。


前の人、ごめんなさい。


不倫から知らないおっさんの話になってしまったので、不倫っぽい人についてももう少しふれておこう。

ご存知だろうか。世の中には「不倫顔」というのが存在する。しどけなくて、幸薄そうな。

昔の工藤静香さんはそれに近いが、どう考えても幸薄くはないので、私の言う事など当てにならないが、よかったら聞いていただきたい。

「不倫顔派手バージョン」の特徴。「顔」と言っても体型も含む。

まず、痩せていて華奢。少し元ヤンっぽい。大きくはないが、形のいいバスト。きれいな足。小さくはない顔。

髪はロングでダメージ強め。輪郭は細面。顔立ちはどちらかといえば薄いが、整っている。

目は奥二重で、目と目の間がやや狭い。眉、睫毛、どちらも薄い。肌は黄味がかっているが、黒くはない。
みずみずしさに欠ける。

そして、ここが重要!

顎がややしゃくれ気味。
この顎の条件を満たしていなければ、他がどんなに完璧でも「不倫顔派手バージョン」の称号を与えるわけにはいかぬ。

「不倫顔地味バージョン」については、長くなりそうなので、ここでは言及しない。

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