Thursday, January 21, 2010

90年代をひたすら懐かしんでみる

これから私は1990年代に凝ろうかと思っている。

懐メロや、レトロファッションブームのせいか、70年代のファッションや文化は「お洒落。カッコいい」と言われ、80年代までもこの頃は「アリ」になってしまった。ブームの初めは嬉しかったが、最近は少し悲しい。一部のアイドルおたくのようだが、一般的に流行ると気持ちが萎えるタイプらしい。

だからその代わりに最近は90年代が気分なのだ。

たとえば音楽。今日は西田ひかるさんのアルバムを聴いている。それからいわゆるR&Bが新鮮だ。『もう誰も愛さない』の主題歌、『届かぬ想い』も聴きたい。野島ドラマも観たいな。

ファッションで90年代といえば、「ロゴマーク」が浮かぶ。プラダの三角ロゴ、パチものだらけだったD&Gのロゴ、下着と香水以外はあまり見かけなくなったカルバン・クライン。ブランドとは言わないかもしれないが、UFOキャッチャーの景品で多かったDJホンダの帽子。
ロゴではないけれど忘れちゃいけないのがグッチのバンブー。バニティ・バッグ。私とはあまり関係なかったけれど渋カジ。

今、改めて着るのならGジャンかな。あとはミサンガも欲しい。Gショックも気になるなあ。まだあるのかしら?トランス・コンチネンツ(コンチネンタルだったっけ?)もよく着ていた。明治通りあたりに路面店があったんだよな。なつかしい。究極はナイキのエアマックスだ!一応持っていたが、多分偽物だったんだろうな・・・・・・。

化粧品も思い出すとなつかしくってたまらなくなる。
海外土産の定番だったマックのチェリッシュ。松田聖子さん愛用と聞いて親戚に頼んだ。ワントーン濃いリップペンシルで縁取るのな。何が良かったのか謎だ。眉毛が細くなりだしたのもその頃か。私は小学生なのでそれはできず、細眉の母親がうらやましかった。
それからRMKが池袋西武にできたんだった。並んで買ったけ。スティラの紙やアルミチューブの化粧品も新鮮だったなあ。

そして、香水も当時のほうが買っていた。ジバンシイ、シャネル、カルバン・クライン、ニナリッチ、プチサンボン・・・・・・。

だが、下着は綿のパンツにスポーツ・ブラでした。しかも、親に買ってきてもらっていた。
こんな思い出もある。11歳の誕生日のことだ。プラダの財布をねだって買ってもらったはいいが、我ながら生意気な気がしていた。だって出すのは文房具屋とか駄菓子屋とかなんだもん。

だから、いつもロゴの部分を手で隠して使っていた。クラスメイトに見られるのも恥ずかしかった。文房具屋のお姉さんなんかには「偽物だから隠しているんだな」と思われていたことだろう。

物凄くとりとめのない話ですみません。結局何が言いたかったんだよ、私は。単に懐かしがり多かっただけなんだろうな。

2 comments:

  1. はじめまして。
    90年代と00年代の境界ってどのあたりだったんだろう..?と思いませんか?
    レトロファッションとか、70年代のファッションや文化は「お洒落。カッコいい」という風潮は90年代後半には既にあったし。
    特に90年代後半の洋楽なんかは今聞いても全然古さを感じないというより。
    今より斬新なところもあるような気がするのですが...

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