Thursday, January 21, 2010

気になるボカシ

スイミング・スクールのインストラクターの役だった。久しぶりに爽やかなスチール撮影だった。歯を見せて笑うことってあまりないんだもの。たまにはあんなのも新鮮だ。
多分だが、主に競泳水着フェチの方が観る作品ということで、そこのところは随分こだわって撮っていた。

基本的に水着は着たまま。あれは肌の一部ということらしいからな。
ウルトラマンの皮膚(?)みたいに。それじゃ脱皮しちゃあいけないよな。
こだわりはそれだけじゃない。
リアリティを出すためなのか、ちゃっちいものではなく本格的な競泳用水着を着るのだ。当然、ロゴが入っている。
隠さなくてもいいのか?不安になったが、あることをしなければいい・・・・・・ということになっているらしい。


注意。ここから下ネタです。嫌いな方は今すぐ読むのをやめましょう。

その「あること」とは、つまりだな・・・・・・あれだよ。ロゴにかかるようにフィニッシュをすることだ。
そうしなけりゃ、ロゴを隠さなくてもいいというのだ。
本当かな?

どういう基準かわからない。汚さなけりゃいいってこと?うーむ・・・・・・。
以前はボカシやモザイクが入っていたらしいけれど。それも目ざわりだよな。

そういえば、つい最近『赤塚不二夫のギャグ・ポルノ 気分を出してもう一度』を見た。ご本人出演の、その名の通り、ギャグ満載のポルノ映画だ。
「私だって好きなように人生を送ってやるんだから!」観終わった後、そんな風に思える作品だ。
だから、今日も私は楽しんでこれたんだ!!!

しかし、『気分を出して――』にも、気になるボカシがあった。
劇中で「赤坂先生」の着ているTシャツだ。
白地に赤のパイピング・・・・・・だったかな?違ったかもしれないが。
まあとにかく、そのTシャツにずーっとボカシが入っていた。長いシーンなだけに気になってしょうがなかった。

あそこにはいったい何が描いてあったのだろう?
有名な鼠か何かのプリントでもあったか。それか、大企業のマークだということもある。

誰か存じ上げませんか?

1 comment: