Thursday, January 21, 2010

野鳥通販

日本野鳥の会通販なるものがある。

その存在を知ったのは、たまたま立ち読みした女性誌。
「この不況だからの、私だけが知っているお値打ち品」みたいな企画だった。そこで、日本野鳥の会、バード・ウォッチング長靴を紹介している人がいた。

彼女の言う通り、なかなかスタイリッシュなデザインで、一時期流行ったハンターの長靴や私の持っているエミリオ・プッチのものよりも、ずっと長靴長靴しておらず、¥4,980という値段に見合うのだかそうでないのかはわからないが、私の購買意欲を刺激するには十分であった。

エコバックやら、会報専用バインダーやらと一緒に家に届いたのが昨日。
開封してみてびっくり。想像以上に素敵だ。まあ、長靴に限っての話だが。

会員ではないので会報を持っていない私にとって、バインダーは意味をなさない。エコバッグも使うかどうかわからないし。あやしいチャリティバッグを買ったばかりだもの。

しかし、会報を読んでみたいものだ。やはり会員になるべきか?
入会金次第だけれど。迷うなあ。

会員になったからといって、集いやバード・ウォッチングに参加するほど、私は野鳥そのものに興味はない。気になるのは会の存在そのものだ。

きっと多くの非会員が私と同じ気持ちだと確信している。

野鳥マニアってどのような方々なのだろう?紅白歌合戦でのあやふやな記憶だと、わりかし神経質な方が多かったように思う。

眼鏡率は忘れてしまったが、きっとものすごく目の良い人の集まりだったのだろう。そうでなきゃ紅白には呼ばれない。

男女の割合はどうだったか?長靴のサイズを見てみると23センチなんかもあったから、女性の会員も少なくはないのだろう。うん。さっきよりも思い出してきた。女性会員の特徴は、青山のクレヨン・ハウスにいそうな、黒髪で、色白で、敏感肌そうで、意外に下着にはこだわりがありそうで・・・・・・。

だいたい、私が見た雑誌にあの長靴を紹介していた人は会員だったのか?
あの通販は会員以外でも何の支障もなく利用できるが、そもそも私のように何かに紹介されているのでも見ない限り、あの通販の存在を知る機会はそうそうないのではないか。
会員でない限り。

ネットで何かを検索していてひっかかったのかもしれない。が、それだって、「日本野鳥の会」と検索しなくてはならないのではないか。

少なくとも、彼女は日本野鳥の会に興味があったのだ。そうに決まっている!!!

話は少し変わるが、私と同じように――おそらく件の雑誌で――あの長靴を検索しようと人が日本中にいたらしく、グーグルで「日本野鳥の会」と入力したら、「日本野鳥の会長靴」という予測が出てきた。
おそらく売上も上々だろう。会員でないとしても、あの人は野鳥の会に相当貢献したことだろう。
見上げたものだ。

3 comments:

  1. あれこれ読んだことあるような、、とおもったら移植作業中
    なのね。お疲れさま。

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  2. お邪魔させていただきます。
    日本野鳥の会です。
    ご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

    おかげさまで長靴はご好評をいただいているようです。
    予想外だったのですが、野鳥観察などとは無縁そうな方からもたくさんご注文をいただいております。

    会費は年5千円、入会金が1千円となっております。
    会報『野鳥』は、お試しということで1部を無料でお届けするサービスがあります。
    『Toriino』というフリーマガジンも季刊で発行しておりまして、こちらでしたら五百円(送料実費分)で、年4号お送りしております。
    どちらも当会のWEBサイトからお申し込みいただけますので、どうぞご利用ください。

    女性会員さんは、けっこうタフな方もいらっしゃいます・・・
    アウトドアでの活動も多いので、神経質というよりは、トイレがなくても平気ですみたいな・・・

    長々と失礼しました。
    今後とも日本野鳥の会をよろしくお願いいたします。

    @日本野鳥の会スタッフ

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