Thursday, April 22, 2010

トークライブ


堀江貴文さんのトークライブに行ってきた。

面識もなにもないのだが、知人に誘われたのでなんとなく行ってみた。またロフトプラスワンに行きたかったというのが一番大きな理由だった。

以前私もここでのトークライブに出させていただいたことがあったのだ。
すごく楽しかったなあ。あの空間はなんだか知らないがやけに居心地がよかった。食べ物も美味しかった。やっているイベントもマニアックなものが多くて興味深かった。

これからはちょくちょく遊びに行きたいと思う。

話はトークライブのことに戻るが、やはり面白い数時間だった。

みなさん話がうまい。笑わせようとして観客を笑わているのでえらいもんだなあ、と思った。私なんかぜんぜんしゃべれなかった。変なことを言ったつもりはないのに笑われて、芸や知識というよりは恥をさらしただけだったのだろう。それでもまあ、司会者の方がいたからどうにかなった。ありがたい。

こういう場合、飲酒する人は得だ。緊張しても、それを紛らわせることができるのだから。楽しく酔える人ならば、酒が入ると話すことも愉快になるだろうし。それにしても、どういう仕組みで酔っ払うのだろう?

一部の精神薬の中には、服用すると顔面が重くなるものがる。歯医者で麻酔を打って、それがちょっと変な部分にまで効いてしまった時のように筋肉が麻痺したような感じになる。だから呂律が回らなくなるのだろう。頭ではなく体がぼうっとする時があるが、あれは軽い麻痺なのではないかと私は思う。アルコールにも似たような作用があるのだろうか?

まあ、それはどうでもいいんだ。トークライブだよ、トークライブ。

話していた内容は主に、政治、経済、それから刑務所のこと。

刑務所の話ってつくづく勉強になる。

ご飯が意外と美味しいこと。差し入れの弁当のほうがよっぽどまずいということ。エロ本も読めること。自慰行為は禁止ではないこと。缶詰は房に持ち込めないこともあること。缶詰は、開ける時間も決まっていて、「かいか~ん」と一言いって開けなければならないこと。死刑囚になるとできることが増えること。慰問でやってきた芸人のお笑いを見ている時も、あまり笑ってはいけないこと。芸をするほうもやりずらいということ。東京拘置所で出るシチューはたしか四種類あり、生ものは生野菜ですらも出ることはない。北海道では刺身も出る。石鹸には「ATAMI」と書いてある。

いろいろわかった。無駄なことばかりかもしれない。しかし、もしもの時にそなえて知識を仕入れておくのは大事なことだ。

一番「へえええ」と思ったのは、堀江さんは獄中で13キロだか16キロ痩せたらしい。一年未満でそれだけ痩せるなんて大したものだ。

夕方六時以降は食べない、飲酒しない、規則正しい生活を送る。

昔から言われ続けていることだが、これがすっきりした体型になる秘訣らしい。

だが、こういっちゃなんだが、昨日見た限りだと堀江さんは、すっかりあだ名通りの体型に戻ってしまっておられた。無理もない。トークライブ中、壇上にいた誰よりもつまみを口に運んでいたもの。

校長先生が何回「え~」と言うかを数えるみたいに、数えてみようかと思ったが、あまりにも頻繁につまみに手が伸びるので、さすがの私も途中で断念せざるを得なかった。

政治、経済、刑務所内の話、本当にいろいろと勉強させてもらったが、一番勉強になったのは、それなりの体型の人はそれなりのカロリーを摂取しているということだ。

まことに実りあるトークライブだった。









5 comments:

  1. 暇してるので今度は誘ってください。
    カウンター持って行きますよ、数える時には役に立つ。
    カチカチうるさいですが。

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  2. 楽しそうですね
    ホリエモンは今楽しそう
    元が楽しい人なんだと思います

    杏里さんのトーク聞きたかった
    ツイッターの "私よりノリの悪い人・・”
    うけました
    杏里さんのキャラは最高ですね

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  3. (^£^)あいかわらずやんちゃなホリエモンだこと。
    おちゃめというより、ジャイアンだよなぁ・。

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  4. ホリエモンはタバコを吸うんですかね?
    基本的に人は緊張状態にいるときに、口が動いてないと落ち着かない気がする
    だから、やたらと酒を飲んだり、何か常に食べたり、喋りまくったり、タバコ吸ったりするんだと思う

    ちなみに自分はやたらと飲む

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