Tuesday, April 20, 2010

はいチーズ


写真をうまく撮れるようになりたいなあ。せっかく画像に強いブログに引っ越したんだから。

基本的に私は一人で行動するので、写真はいつも自分撮りだった。映画のウォーリーみたいで大変可愛らしいミニ三脚を買ってからというもの、セルフタイマーで全身を写すのに凝っているが、やはりそれだと限度がある。

どうやったら自分で自分をうまく撮れるんだろう?

人気のない所で写真を撮っていると、まちがって人がやってきた時にみっともないので、この頃は諦めて人通りの多い場所で撮るようにしている。それに、人がいっぱいいる場所で撮ったほうがなんとなく和風な写真が出来上がって面白いのだ。

よその人があやまって映ってしまっても、申し訳ないが、よほどのことがない限りそのままにしておく。以前みたいにアダルトカテゴリじゃないのって楽だなあ。

そういえば、以前とあるブログを見ていたら、どうみてもうちの母親らしき人が映り込んでいたことがある。

そうはいっても無断で他人を載せるのは、胸が痛むものなのだ。もしも不倫現場をカメラにおさめでもしてしまったら申し訳が立たない。

不倫は関係ないが、逆の立場だったらすごく嫌だな。
たとえやましいことがなくても、いついつくらいにどこどこで何をしていたというのが全国ネットで流れてしまうのだから。

そういうことが私は大嫌いなので、テレビカメラがいたら遠回りになってもわざわざ避けて通るくらいなのだ。が、写真くらいだったら、それもカメラをその辺りに置いて撮るセルフタイマーだと余計に、撮影しているのがわかりにくい。私と同じくらい映り込むのが嫌いなのに、たまたま映ってしまうかわいそうな人も出てくるのではないだろうか。

それはそうと、外国人ってあまり記念撮影をしないのだろうか?

自分撮りだろうと、同行者に撮影を頼んでいようと、彼らは笑うでも怒るでもなしに、メモでも取りそうな様子で、こちらをしげしげと眺めるのだ。揃ってその顔つきは、珍しいものを眺める子どもそっくりなのだ。いったいなんだというのだ?

日本人の多くは見て見ぬふりするのに。

ところで、はい、チーズってどういう意味だ?誰が何を思って考えた?

「チ-」と発音している時に、歯がのぞくから笑顔っぽくなると思った人がいるのかな?

それとも、まだチーズが高級品だったころにできた言葉で、チーズと聞くと思わず嬉しい気持ちになったのか?
  1.  

8 comments:

  1. チーズと言った時の表情が口が横に開いて笑顔のように見えるから。
    ウィスキーという人(まどろっこしい)、韓国ではキムチ、とか。
    寅さんの第一作目では、間違えて「バター」と言うとか。

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  2. 杏里さん あいかわらず美しいですね
    どんどん自分撮りしてください

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  3. ブログの写真は自分撮りだったんですか。

    いつも、面白い写真なので、きっと写真好きのお友達とよく行動してるのだとばかり思ってました。
    アンパンマンもそうですが、異質感・違和感のある写真て良いですよね。自分も時々狙って撮りますが、なかなか撮れるものではありません。
    やはりモデルに異質感があるからでしょうか(失礼、でも褒め言葉です)。

    自分撮りはしないので関係ないですが、海外でよく写真を撮っていた自分としては、カメラから離れて写真を撮るという行為自体が怖くて無理という体質になっています(笑)

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  4. チーズは高カロリーだからか

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  5. お隣のブラジル人曰く、
    「人前で写真撮ることも、撮られることも慣れてないんだよ。
     家族の前だったらポーズ取れるけど、他人の前だと恥ずかし くてスマイルも出来ない。記録に残っちゃうし。」
    平気で上半身裸でうろつくくせに。
     

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  6. 杏里さん、続けておっはーです。
    この画像も、ミニ三脚使ったセルフなのですかぁ~。
    人ごみの中、なかなか技術的にも、他人の目からも大変だと思いますが、
    頑張って撮って載せてくれてありがとうございます。
    杏里さんファンとすれば、楽しい文章にさらに素敵な画像があると
    とても嬉しい&杏里さんの元気な姿がわかり安心です。
    これからも、注意しながら撮影お願いしますね。

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  7. 被写体がすばらしく美しいので、うらやましいです。
    いろんな才能ありますが、 スタイルがいいってことは、からり難度の高い才能だと実感しております。

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