Thursday, March 3, 2011

月島!





ずっと行きたかったのに、なぜかずっと行っていなかった月島。山岡さん一家が住んでいる、美食の街、月島。もんじゃで有名な月島。

その月島に、ついに昨日行ってきました!!

もんじゃ焼きを食べてから、さらにアンコウ鍋も食べるという、胃袋にはハードなツアーだったが、そのほうが攻略しがいがある。

アンコウ鍋は、有名な店に予約をしてから行ったのだが、もんじゃ焼きは飛び込みで行ってみるつもりだった。それほど味に差があるようには思えなかったからだ。

しかし、月島に着いてびっくり!なんともんじゃ焼き案内所があるではないか!言い方は悪いが、キャバクラや風俗店の無料案内所みたいな感じだ。案内所の中にあるパソコンが、WindowsではなくMacだったのが印象的だった。

飛び込みで適当に入るつもりだったが、ここはひとつ案内所のおばさんの助言に従うことにした。模範的な観光客として月島を楽しむためにも、地元の(おばさんが実際そうなのかは知らないが)人の言うことには耳を傾けたほうがいい。

私たちの選択は賢明だった。

おばさんに勧められたもんじゃ焼き屋は、確かに美味しかった。

私は深く反省した。ずっと月島でもんじゃ焼きを食べたかったくせに、どうせもんじゃ焼きなんてどれも同じで、それほどうまいものでもないだろうと思っていたのだ。だって、以前二度ほど食べたもんじゃ焼きは、どちらも出来損ないの何かみたいな味だったし、我が母親は、一般的な関西人の例に漏れず、「もんじゃ焼き?あんなものは食べ物じゃない」と幼い私の脳に刷り込んでいたからだ。

しかし私は関西人ではない。体の半分には関東の血が流れている。もんじゃ焼きもお好み焼きもどちらも美味しいと思う。それでいいじゃないか。

今回食べたもんじゃは、出来損ないの味ではなく、立派な料理の味がした。主食にはならないかもしれない。しかしそもそもあれはおやつなのだ。何と言えばいいのだろう?主食とおかずとおやつのちょうど中間のような感じ。
ヴォリュームたっぷりの炒め物、というのが適切かもしれない。

次にアンコウ鍋が控えていたから、二人で一人前しか食べられなかったけれど、今度はもんじゃメインで行って、いろいろな味を試してみたい。


もんじゃ焼き屋を出ると、いよいよ本日のメイン、アンコウ鍋を食べに向かった。

「ほていさん」といえばご存知の方も多いのではないだろうか?


\5,500で、お通し、ごま豆腐、もずく(だったと思う確か)、プリップリに身が引き締まっていて、量もちょっと多いんじゃないかというくらいの刺身の盛り合わせ、そして、もっとびっくりする量のアンコウ鍋と、締めの雑炊がついてくる。

この刺身、最高に美味しかった!



うにの身のなんて甘いこと!

これがメインのアンコウ鍋だ。



見ていただきたい!このたっぷりのアンキモを!



生臭さは微塵も感じられず、ただ旨味と素晴らしい芳香だけが口中に広がってゆくあの快感ときたら!!

の人と肩が触れ合ってしまいそうなほど窮屈な店内だが(それでも一応三階建て隣だというのだから、どれだけ人が入っていたのだろう?)、あの窮屈さを我慢してでも、また食べる価値はあると思った。

予約は必須だが、まだの方はぜひとも行ってみてください。

私たちのように、もんじゃ焼きを食べてからというのはやめておいたほうがいいですけどね。

そんな奴ら、あんまりいないだろうけれど。


5 comments:

  1. 美味しそうですね
    両方とも食べたことありません
    日本の食べ物は最高ですね

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  2. どっちも食べたことない。。
    あんこう鍋美味しそう(゚∀゚)

    もんじゃって、もっと液体に近い
    イメージがあったけど、写真で見ると、
    結構固体っぽいですね。

    食べる直前はここまで濃縮されるって
    ことなのかなmD_Dm

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  3. 杏里さんって、感性がなんとんなく「アメリ」ですね♪

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  4. あんこう鍋めっちゃうまそう!

    機会があったら使わせて貰います(笑)

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