Sunday, June 5, 2011

懐かしいお人形遊び











偶然発見したグロ・バービー。Mariel Claytonという女性フォトグラファーの作品らしいのだが、これは久々に興奮した!


「なんて斬新なの!」という興奮ではない。「なんて懐かしいの!」という興奮だ。


私もやったわよ、こういうこと。


血みどろは小道具がなかったので、憧れているだけだったが、昼メロバービー&ジェニーは、少女時代の私の定番だった。


よその子のお人形さんごっこには馴染めなかった。私のやるものとあまりにも違っていた。


不倫させるのが楽しくてたまらなかた。リカちゃんパパをねだったのはそのためだった。


二体をベッドに寝かせ、シーツを被せ、時々奥さんに発見させた。
セックスがどういうものかは知らなかったと思う。だが、夫が妻以外の女性と眠れば、立派な夫婦喧嘩の種になることくらいは知っていた。


悪女バービー(またはジェニー)ごっこも好きだった。


バブルはとうにはじけた後だったが、アッシーの男の子を乗せるため、バービーカーを買ったこともある。ピンク色は男の子っぽくないから、赤か何かがよかった。


バービーカーは、Mariel Claytonの写真のように、事故を起こしたこともある。


その時の事故で、悪女はバービー(またはジェニー)は死んだ。悪女だったから、ざまあみろと思った。


児童を虐待させたことも、きっとあったと思う。レイプ(っぽいこと)をされたことも、ボーイフレンドたちのホモプレイ(っぽいこと)もあったはずだ。バラバラ殺人は、むろんやった。首つりに関しては、ぬいぐるみでやるほうが好きだった。


虐待には、リカちゃんの弟だか妹を使った。リカちゃんは好きじゃなかったけれど、リカちゃんファミリーは脇役として役に立つから好きだった。


架空の物語を演じるお人形たち。私もよく、そんな彼女らを写真におさめていた。
だが、写真になるのは健全な設定時の人形たちだけだった。


現像に出すのは母親の役目だ。不倫や事故の現場を彼女に見せることはどうしてもできなかった。


いけないことだというのは、一応わかっていたのだと思う。




だけど、Mariel Claytonの完成された作品を見ていると、やっぱり、苦労してでも血のりを手に入れればよかったとも思う。


まあ、そんなことをしていたら本格的に危ない人間になっていた可能性が高いので、ほどほどにしておいて正解だった気もするがけれど













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