Saturday, September 17, 2011

しっぽだけ










買ったばかりのMac Book Airからの投稿!

ああ、テンションが上がるわ!!

画面が小さいのがたまに傷だけれど、この薄さ、軽さはこたえられない。

Macのいいところは初めて使うものでも手に馴染むところだと思う。

半年も仲がいい、そんな感じだ。

それはそうと、犬のカラーリングで、しっぽだけ染めるというメニューがあるらしい。

どこかで偶然発見してしまったのだが、もーう、一目見た時からこれはたまらんって思ったわよ。

よく、プードルだとかで全身をカラフルに染めているものがいるけれど、あれよりもずっとかわいい。

飼い主の大胆さと、小心者加減が、あんなに面積の少ないしっぽによく現れている。

犬をおもちゃにしたいけれど、かわいそうな気もするし……。そんな心境なのだろうか?

エリザベスカラーにしろ、とにかく私はちょっとかわいそうな動物に弱い。

私がかわいそうだと思う状況とは、他人の自由になっていて、本人には選択権のなさそうな場合が多い。

赤ん坊なんて無条件にかわいそうに見える。庇護者がいなくては生きていけないからだろう。

それはイコール「かわいい」なのではないだろうか?

まったくかわいそうでないものがかわいい存在でいるのは難しい。

美しい、素晴らしいとは思っても、決して「かわいい」とは思えない。

このへんの人間心理にうまく訴えかけることのできる子どもは世渡り上手なんだろう。

いい大人になってもいますよね、そういう人って。男女問わず。

そういう人間を手元に置くのはお金がかかってしょうがないから、動物ぐらいでちょうどいいと思う。

まあ、そんな発想をする人がペットと暮らすのは良くないんでしょうけれど。

それこそ「かわいそう」だもんね。





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