Monday, January 9, 2012

今一番カラオケに行きたい人


突然、由紀さおりさんの名曲『手紙』が聴きたくなり、動画を検索していたところ、偶然行き当たったのがこの人だ。

響さん(二十代 男性!)は、若者のくせに女性歌謡曲が大好きという、私と同じ好みの持ち主なのだ。

彼がアップする曲のほとんどを、私もカラオケで歌ったことがある。裏声と地声の中間音を出すことが苦にならないタイプというのも同じだ。

見てほしい。彼が響さんだ。





いやあ、外見はいたって普通だ。この人と同じエレベーターに乗り合わせても、まさかカラオケで『ジュリーがライバル』を歌うなんて想像することもできない。

偏ってはいるけれど、レパートリーはなかなか広い。








これ以外にもたくさんあるが、裏声を生かせる歌のほうがいいと思います。

こんな人とカラオケに行けたらさぞかし楽しいんだろうなあ。

だけど、歌う曲がかぶって、お互い気まずい思いをするかもしれない。いや、きっとそんなものは気にしない方だろう。同じ曲の歌い比べをしたって許してくださるだろう。

まあ、私は洋楽を歌うことも多いので、そのあたりをうまく織り交ぜていけば、かぶる確率はぐっと少なくなるだろう。

だが、最近の洋楽を歌う時、男性ラップ部分で沈黙が流れるのが嫌でたまらないのだが、機械はそこをどうにかしてくれないだろうか。

私が金銭的に成功したなら、どこかの留学生に金を払って担当してもらうこともできるのだが。悲しいことに今はそんな余裕なんてない。

この、「何でも屋の学生」は私のあらゆる妄想に登場する。

結局は、隣に勉三さんがいれば全ては解決するのだ。以前も言ったかもしれないのだが。

だが、はたして勉三さんに英語が話せるだろうか?

大丈夫だろう。話せなくても歌うことはできる。

それは、最近のアイドルたちが十分に証明してくれている。

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