Sunday, February 26, 2012

肉肉肉


アレロックという生涯の友のおかげで、辛い花粉症は昨年あたりからいくぶんましになってくれたのだが、鼻水に代わって食欲が大変なことになってしまい困っている。

今日もちゃんぽんと餃子、クウォーターパウンドバーガー、少々のチョコレートと約一袋のせんべいを平らげてしまい、罪悪感にさいなまれている。

辛い現実から目をそらさないよう、『脂肪のかたまり』というタイトルの本を食事のお供にしているのだが、まったく意味をなしてくれず、食欲は増すばかり。だって、読んでしまえば本のタイトルなんて見えないんだもの。

尻や太もも、腹なんかは本当に「脂肪のかたまり」化している。

触ってはうんざり、を朝からずっと繰り返している。もう嫌だ。

このむちっとした感触である物を思い出してしまった。

いろいろな漫画に登場する、あの骨付きの肉である。

そうそう、これだ。



自分がこれに似ている気がしてくる。

ああ、こんなもののことを思い出すなんて、私はなんて愚かなんだろう。情けないことにこの肉が食べたくなってしまった。

そして早速検索にかけてみた。便利な世の中だ。恐ろしい世の中だ。

出てきてしまった。





簡単に出てきてしまった。楽天で売っていたのだ。少し指を動かしさえすればいつだって買えるということだ。

ちょっと違うような気がしないでもないが、やっぱり食べてみたい。

三千六百円という値段には何となく納得できないけれども。

だけどやっぱり買ってしまうんだろうな。

細かいことを言ってしまうと、私が知っているのは『はじめ人間ギャートルズ』ではなく『はじめ人間ゴン』のほうなので、ギャートルズという言葉を出されてもいまいちピントこないというのが本音だ。ギャートルズではビートルズのコピーバンドのようではないか。

5 comments:

  1. 写真美しいですね
    ギャートルズ好きでした
    昔のアニメはおもしろかったですね

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  3. 高校の時に読んだ覚えが有るなあ。英語の副読本だったなあ。
    なんだか「脂肪」に悲しみを感じたなあ。童貞だったのに^^

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  4. お先に、ベルリンとライプチィヒに行って来た(半分仕事)。そしてパリにも(こちらは遊び)。
    2月の20日前後だけど、天気が悪く、雪やみぞれが降って、さすがに寒かった。
    4日いたが、一日だけ晴れただけ。だけど、パリに比べると、ベルリンは物価が安い。民宿に泊まったが、3泊朝食付き120ユーロ。カギも渡してくれて自分の家のように行動できる。とても綺麗な部屋だった。ケルンに行くそうですが、ドイツは東側がおもしろい。
    パリに10日間、やはり寒かった。毎日、夜は0度以下。昼でも3、4度。
    昔と比べるとだんだん街がきれいになってきている。
    あなたが行く頃は、少しは暖かくなるかな。ユーロが少し上がってきたけど。
    パリもベルリンも、街の中をあちらにもこちらにも鈴木杏里が歩いていた。

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