Sunday, July 15, 2012

ピンクの





 

今はもうそんな願望なんぞ消えてしまったのだが、少し前までは紙の色をピンクにしたくてたまらなかった。

だって、そうすれば全身黒を着る時でも重たくならないし。

ピンクにするという早まった行為はせずに済んだものの、ブロンドには永遠に憧れ続けると思う。

かれこれ十五年はいつかブロンドにしてみたいと思っているのだ。

何をやっても痛まない最強の毛髪が欲しい……。

せめて禿げ家系じゃなければなあ。




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