Tuesday, December 25, 2012

Animal Preserve






カナダ人アーティストIain Baxterによる作品Animal Preserveがすごい。ぬいぐるみの瓶詰め?ホルマリン漬けのようにも見える。

ストックホルムのファッションブログを読んでいて偶然発見したのだが、一目見るなり名前をコピーして、すぐさま検索にかけました。ほとんど無意識のうちに。

それほど私の心に響く物があったのだ。

そもそも私はこういう作風に弱い。どこにでもあるものを一風変わった方法で少し不気味な作品に仕上げてしまう、そんな作風に。

しかもだ。それらの不気味な作品たちがこのように規則的に並べられているのだから、もう好きすぎて心臓のあたりがむずむずしてくる。

エリザベスカラーをつけた動物や、最も愛するアーティストChristoが手がける一連の包装アートにしろ、生物でも無生物でも何でもいいのだが、それらが不自由そうにしているところにたまらない魅力を感じてしまうのだ。靴擦れで足が痛いと言っている人なんかも流行遅れの言い方をするならちょっと萌える。

話が脱線してしまった。そんなわけで、私好みのIain Baxterは他作品もなんとも素敵なので、さっきから情報採取しているのだけれど、残念なことに日本語のページで彼について書かれたものは見つからなかった。

仕方ないので、可哀想なくらいの語学力でゆっくりゆっくり英語サイトを読み進めている。

だけどこのAnimal Preserveって収納方法としてもなかなかいいのではないだろうか。

私も狐の襟巻きなんかはこうやって瓶に入れて飾ってみたい。見せる収納ってやつだ。型くずれしてしまいそうだけれどさ。





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