Monday, May 28, 2012

ここの水着が欲しい!

















LA発の注目ブランド、Mara Hoffmanの水着はかなりセクシー!!そのくせ健康的。

去年あたりから注目していたのだが、今年は更にかわいい(画像には去年ものと今年ものとどっちも載せました)。


気になる価格はだいたい200ドルちょいくらい。安い水着があちこちに出回っていることを考えると、やっぱりちょっと購入を躊躇してしまう価格だ。

だけどやっぱり欲しい!特に一番下の画像の黒いビキニが。

送料無料のサイトで買っても$242もするんだもの。

他のサイトも水着をいくつかを注文してしまったしなあ。

だけど、黒いビキニは下着代わりにもなるし、下着なんて私の場合は一度買えば3、4年は持つのだし、奮発しても元が取れないこともないだろう。

今年はプーケットとギリシャの島どっちも行くし、寒くならないうちに沖縄も離島にも行こうと思っているし、年越しはビーチのある場所でするつもりでいるし……。

なんだか最近海に飢えているのだ。

あと二キロ痩せたら買ってもいいことにしようかな?だが、果たして2キロ痩せるまで在庫が残っているのだろうか?

こういう時、オンラインショップにも取り置きサービスがあればなあと思う。

全在庫とは言わないから、在庫のうちのいくつかを取り置き可能にしてほしい。有料でも構わない。

一週間3ドルとかそれぐらいで。

できるようになってくれないかなあ。













バカ動画

ネットニュースで見つけた、ベルギー面白動画。


睾丸に毛の生えて男性器が「ピ!ピ!ピイ!」と叫びながら飛び跳ね、余った皮を上下させ、しまいには妙な液体を放出するというもの。


一応YouTubeでも見ることができるのだが、内容が内容なだけにログインが必要だ。
興味のある方はここからどうぞ。


「早朝に放送されている子ども向けの性教育番組」との報道だったので、なんだそれは?いいのか?おい?と焦ってしまったのだが、実はこちら、バカ・コメディ番組Neveneffecteの中でのネタなのだとか。


数年前のものらしいのに、いかにも最近の話かのように広まっている。


私を含めた多くのネットユーザーが早とちりしてしまった。申し訳ない。


が、Neveneffecteという番組だって、一応テレビで放送されたのだと言うし、日本だったら考えられないことだと思う。
 
調べた情報が本当なら、夜の九時という皆が最もテレビの前に集まる時間にこれが流れたということだ。


「子どもは見てはいけません」と親が言うような番組であっても。


それもまたすごい話だ。


しかし、この男性器キャラが愛嬌たっぷりなのは認めないわけにはいかない事実だ。


人生に疲れている時、たまたまこんなものがテレビに映ったら、きっと私は少し元気になる。


この映像に多くの人が目くじらを立てたことだろう。だが同じくらい多くの人を笑顔にしたのもまた事実なのだろう。








Monday, May 21, 2012

ベルリンの古着屋事情

こんなにしょうもないブログでも、少しは人様の役に立てたら。そう思って今回の記事を書いている。


せっかくベルリンに行ってきたのだから、生きた現地情報を綴りたい。


なぜ心の冷たい私がこんなことを言い出したかというと、日本語のサイトでは、観光名所以外のベルリンに関する情報があまりにも少なかったからだ。


特にファッションに関しては、実際訪れるまでほとんどわからないままだった。


いくらファッションの都とは言い難いベルリンに行くからといって、好きな人間なら洋服を買わずにはいられないのだ。


困ったことに、ベルリンにはおしゃれな洋服のセレクト・ショップがそれほど多くはなかった。東京やニューヨーク、ロンドンやパリ、ソウルなんかの感覚で行くと、拍子抜けしてしまうかもしれない。


まあ、多少はある。あることにはある。だが、極めて少ない。


それなのに、不思議とお洒落な人はたくさんいた。


ベルリンでよく見かけたのは、セクシーな黒ストッキングに、カジュアルなスニーカーやフラットシューズを組み合わせた女の子たちだった。ボトムスの定番は、切りっぱなしのデニムショーツ。


あまりのかわいさに私はデパートに飛び込み、Wolfordの黒ストッキングを買ってその場で履き替えた。


その他にも、ベルリンのストリートは、真似したくなる格好の宝庫だった。


彼女たちをよくよく観察してみると、一つの共通点が浮かび上がってきた。


それは、ヴィンテージをうまく着こなしていることだった。


ベルリンは古着屋が本当に充実している。


トルコ系移民の多いクロイツベルグだけでも、かなりの数があった。


クロイツベルグでのおすすめは、個性的なアイテムの多いCHECK POINTと、広くて宝探し気分の味わえるCOLOURSという店だ。

他にもいろいろある。詳しくはこちらから。


HUMANAという店もぜひ行ってみてほしい。何店舗かあるのだが、なんといってもBerlin-friedrichshain店がいいだろう。


なんとここはビル一棟が丸ごとセカンドハンドショップになっているのだ。まあ、どうってことない商品も多い。だが、上のほうに60年代から90年代のヴィンテージ専門のフロアがあって、そこは必見です。むしろ、そこだけ行けば十分かもしれない。私もラムのファーコートを30ユーロで買った。日本ではあり得ない。


他のエリアだと、 Nollendorfplatz駅から少し歩いたところに位置するGARAGEもなかなかだった。ここはけっこう有名な店らしく、他には何もなさそうなエリアなのに、どう見てもここ目当てなんだろうな、という感じの若者が何人もうろうろしていた。
私にとっては、店に行った帰りに女装のお姉さんから道を尋ねられるという、非常に思い出深い場所となった。




そして、おすすめ度ナンバーワンなのが、Made in Berlinという店だ。


ここは、ベルリン在住のファッションブロガーのブログで知ったのだが、とにかくセレクトが私好みだった。


広い店内には、カジュアルなものとメンズ中心の地下と、カジュアルすぎないレディースとアウトレット品のある一階があるのだが、私が興奮したのは一階のラインナップだった。


スパンコールのゴージャスなドレスや、おしゃれすぎるクラッチバッグ、極めつけは、奥の部屋にずらりと並んだ靴たち!


価格設定は他の店と比べると高めだ。しかし、あと十キロは太らないと着れないようなサイズ感の商品が、他の店のように多くないのは嬉しい。ディスプレイも断トツで格好良かった。


おまけに、近くにはAcne のフラッグショップやアメリカン・アパレルもあって、このエリア自体がすごくファッショナブルだった。まあ、ドイツ発のブランドは少ないのだけれど。


最寄り駅はWeinmeisterstrasseです。


ここに載せきれなかった(行ったけれど店名を覚えていない)店もたくさんある。


そして、週末になるとフリーマーケットもあちこちで開催されている。


ベルリンはおしゃれじゃないと嘆く前に古着屋を訪れてほしい。



Friday, May 18, 2012

ちんちんを食べる


画像は『東京別視点ガイド』より


五月十三日、阿佐ヶ谷で人間のペニスを食べるイベントが開催されたらしい。

そのことを知ったのは、残念ながらイベントが終わってしまった後だったため参加することはできなかった。

無念だ。こんな機会はめったにあるまい。

本当に本当に行きたかった。

参加費用は、見学の場合なら四千円、ペニスを食せるVIP席ならば二万円。星付きレストランに行くと思えばそれほどべらぼうな金額でもないだろう。

大きな声では言えないけれど、人間のペニスだなんて私も食べてみたい。違法にならないのならば。

調理法を考えたのは、ペニスを提供したエイチシーさん。私がこのイベントを知った『東京別視点ガイド』には彼のインタビューも掲載されているのだが、この方がなかなか面白い。早速twitterのフォロワーになってしまった。

彼は前衛的な画家らしい。絵を描く行為には性は不要だから、ペニスと睾丸を切除して、胸(乳首や乳輪、それからその下の皮下組織も少々)も自ら薬品によって溶かしたらしいのだ。

そんな面白そうな人のペニスだなんて、余計にありがたみが増すね。美味しさが増すかはわからないが。美味しさだけでいったら子どものペニスだろう。だが、子どもがそんなものを提供したら大問題になってしまう。

大人のペニスでも大問題かもしれないが。まあ、子どもよりはな。

結論からしてペニスは美味しくなかったらしい。とにかく固くて固くて噛み切れないのだとか。味もとくにしないという。睾丸は睾丸で、皮は固いし、中身はネチョッと粘り気があって、それまた特に美味しいわけでもないらしい。

エイチシーさんには申し訳ないのだが、何かもっと材料のうまみを引き出せる方法があったのではないだろうか?

だって、睾丸を使ったメニューをアップで見たけれど、しっかり毛が生えていたからなあ。

料理好きのMさんという女性にその写真を見せた時、彼女が一言目に言った台詞は、「いやだ」でも「気持ち悪い」でもなく、次のようなものだった。

「鶏肉なんかでも毛は抜いたり焼いたりするものなんだから、なんで睾丸の毛も抜かなかったの。固いのだって圧力鍋で煮込むとかすれば多少はやわらかくなったんじゃないの?」

うーむ。さすがは料理好きなだけある。

もう少し美味しそうな調理法が見つかるというのなら、この次こそはVIP席の予約を取るわ!

エイチシーさんは、この日のメニューをクックパッドに投稿しようと思っているらしいので、興味のある方はのぞいてみてください。

削除されている可能性も高いでしょうが。












Saturday, May 12, 2012

コスメマニアのためのベルリン案内

ブランド物が好きな人にとって、ベルリンはショッピング天国でもなんでもないだろう。

オリジナリティがあって、なおかつ洗練された洋服を見つけるのにもあの街はうってつけとは言えない。

だが、化粧品、とくにスキンケアに興味のある人にとって、ベルリンはしじゅう興奮しっぱなしの場所になるだろう。ちょうど私がそうであったように。

何せ、主要な駅には必ずドラッグストアがあり、駅周辺では「dm」や「ROSSMANN」などの看板がコンビニのそれと同じように目に飛び込んでくる。

このドラッグストアがとても広い。まるでちょっとしたスーパーマーケットだ。

メイク用品だけで言うならば、日本のほうが何でも揃っているだろう。現地の人たちのメイクの薄さを見ていてもそれは明らかだ。

反対に、スキンケア用品やバスグッズの数は日本と比べても遜色ない。いや、日本以上かもしれない。少なくとも、デザインのかわいさで言ったら日本のドラッグストア製品に勝ち目はないかもしれない。

私が狂ったように集めているシートマスクはベルリンにも売っていた。





ただし、日本や韓国のように種類が多いわけでもない。せいぜい、1、2種類がいいところだ。どうやらベルリンで主流なのはクリームマスクのようだ。

たいていどこのドラッグストアにも、こういったパウチ入りクリームマスクのコーナーがあった。価格はだいたいが、2回分で1ユーロちょっと。

当然私も大量に買ってきた。お土産にぴったりだ




入浴剤もいろいろあった。ちなみに、日本でもおなじみのクナイプはドイツ生まれ。




ベルリンには、チープコスメの玉手箱であるドラッグストアとは別に、薬剤師のいる「アポテカ」という薬局がこれまた至る所にある。ここにもまた山ほどの化粧品が置いてある。


たとえば日本でも皮膚科などで買えるラ・ロッシュ ポゼ。本場ドイツでは国内価格の半額以下で買える。






ヴィシーというブランドのスキンケアもなかなかいい。これもあちらではメジャーみたいだ。フランス製だったかもしれない。








オーガニックコスメのスターブランドは、知名度から言ってもやっぱりヴェレダだろうか。







ここの塩味のものが世界で一番の歯磨き粉だと私は思っている。しょっぱくて、病気の歯茎のような不気味な色だけれど、磨いた後のすっきり感はずば抜けている。

日本では945円という歯磨き粉としてはあるまじき価格だが、ドイツだと3・85ユーロほど。


これまたオーガニックコスメ界の花形、ドクター・ハウシュカも日本の半額程度なのだから、嬉しい悲鳴を上げたくなる。








話が戻ってしまうのだが、アポセカではないほうの「ドラッグストア」で買ってきた細々
したものたちも参考までに載せておこうと思う。






このペーパータオルがあまりにも良かったので、私にしては珍しい「買い占め」というやつをしてきたくらいだ。


柔らかいのに抜群の吸水力。ドイツにはこういう商品が多かったが、とにかくこの「deniwell」のものがよかった。




ドイツの物ではないのだが、いくつかの日本未入荷コスメもベルリンから連れて帰った。




まずは、ずいぶん前に日本から撤退してしまったベネフィット。おいしそうな香りの香水と、なかなかないくらいに「ふわっ」と色づくチーク。






以前から気になっていたトム・フォードのコスメラインにも今回手を出してみた。










ここまで捨て色のないアイシャドウも珍しい。ラメの美しいこと!この二点を買ったら、フレンドリーな店員が二十個も香水のサンプルをつけてくれた。



EGYPT・GRDEという、何やら聞き慣れないブランドのコスメも面白かった。真ん中にあるグリーンのリップスティックは、唇にのせるとほんのり桃色になる。
小中学生の定番、色付きリップの大人版とでも言おうか。「ももぐみ」懐かしいなあ。



れらのコスメは全て、老舗デパート「Ka De We」で買った。ここの化粧品売り場は夢の国です。見たことも無い、いかにもよさそうな商品が所狭しと並んでいる。

コスメを買うのにでおすすめの店を紹介したいと思う。上記に挙げた「dm」と「Ka We De」はもちろんのこと、クロイツベルグにある「Bella Donna」も化粧品好きならばぜひ訪れてほしい。Berlin Hauptbahnhof(ベルリン中央駅)にあるドラッグストアにも寄ってみる価値があるだろう。ここはベルリンでは珍しく日曜祝日も営業している。店に書いてある限りでは、24時間営業なのだとか。Alexanderplatz(アレクサンダー広場駅)近くにあるショッピングセンター「ALEXA」では、日本より少し安く、未入荷製品も豊富なZARAと、いくつものコスメショップが物欲を刺激してくれる。

ベルリンで買い物を楽しみたい女性の方、よかったら足を運んでみてください。

まあ、大半の人にはなんの興味もない内容かもしれませんが。


Wednesday, May 9, 2012

おお、気持ち悪いい!













半端ではない悪趣味具合がまったく私好みのアートを発見してしまった。


『Melted Manga Dolls Sculptures』という作品で、福島県のthree STUDIOが手がけているのだとか。写真を見ただけでもわかる方には何だかわかるだろう。そして、背筋がぞっと凍り付くかもしれない。


わからない方のために説明しよう。


なんとことら、ドロドロに溶かした萌えアニメのフィギュアを再生して、新たな作品として作り替えてしまったのだ。




フィギュアにだって作った人は真剣に作っているのだから、それを材料にするなんてとんでもない!それもこんなふざけたものに!

そんな風に怒る人もいるだろう。某掲示板なんかを覗くとけっこう話題になっているみたいなのだが、やはり好意的に受け止めている人は多くないみたいだ。


ある意味それはもっともな意見だ。しかし、私の意見とは違っている。

しょうがないじゃん。好みのものは好みなんだから。

フィギュアに執着していない人間だからこそこんなことが言えるのだろうか?

もしこれが、私の大好きな化粧品や靴、本なんかを使った作品だったら、一部のフィギュアマニアの人が『Melted Manga Dolls Sculptures』に怒るように、かっかと顔を熱くするだろうか?

考えてみたのだが、どうもそうではなさそうだ。

フィギュアよりも、むしろ大好きなものでこそ『Melted Manga Dolls Sculptures』のようなものを作ってほしい。それが作品として面白いかは抜きにして。

気持ち悪いし、かわいいし、それにちょっと美味しそう。ヨーロッパに行くと、時々あんな感じのケーキを見かける。どぎつい色で、いかにも体に悪そうなところがまたたまなないっていうやつだ。

変っていい。とりわけ変なものは。少しだけでも興奮できる。新鮮な気持ちになれる。人生をちょっぴり楽しくしてくれるものは、それだけで好ましい。

どこに行けば観ることができるのだろう?

今から調べてみようかな。