Thursday, June 13, 2013

Andrea Garland


久しぶりの更新ですみません。最近めっきり興奮することが減ったので、ブログを更新するようなテンションになれずにいました。冷静でいたらブログなんてみっともなくて書けませんよ。文章って、特に個人的なものの場合はある程度頭が変な状態でないと書きづらいものなのかもしれない。

だけど、今日は珍しく興奮しました。これの存在を叫びたい!と思う商品に出会ってしまったからだ。

Andrea Garlandを知ったのは、ふとしたことからたどり着いたイギリス人女性のブログだった。

そこで紹介されていた美しいリップバームに、月並みな表現だがわたしは一目惚れしてしまった。

ヴィンテージのピルケースのようなルックス、ナチュラルな成分、そして、日本円にして¥2000ちょっとという案外良心的な価格に。

日本でもコンランショップなどで取り扱いがあるようなのだけれど、買いにいくのも面倒だし、種類も少ないだろうと思って、本国より取り寄せることになった。

Andrea Garlandはロンドン在住のアロマテラピスト。手作りしたコスメを大好きなヴィンテージの缶に入れてストリートマーケットなどで販売したところ、その可愛さと確かな効果が評判となり、リバティやボンマルシェなどの一流デパートでも取り扱われるようになった。目玉商品はやっぱりリップバームだが、イラストレーターである彼女の夫による
ヘタウマなイラストが添えられたスキンケアも注目を集めている。

購入したのはこの5点。





    






















リップバーム3点と、クリーム、フェイシャルトナー。


リップバームは開けるとこんな感じ。




本当はもっと注文したかった。

Chamomile and Oak Sleeping Beauty Creamと







La Renarde Ringも買えばよかったなあ。微妙に高かったので諦めたのだが、どうしても気になってきた。












どうやらわたしのような日本人はけっこう多いらしく、イギリスの公式サイトは、注文時に日本円を選べるようになっていた(それ以外はポンド、ユーロ、米ドル)。あ、ちなみに海外からのオーダーの場合、20%の税金は免除されます。住所入力画面で国を選ぶと合計金額から税金分が引かれます。送料は日本円で¥1400ほど。何点か買うのなら個人輸入したほうが断然お安く買えるけれど、たとえばリップバームのみの購入なら国内でも¥3150なので、取り扱いショップに行く機会のある人はそっとのほうがいいかもしれない。


大人の女性へちょっとしたプレゼントをするなら、ここのリップバーム以上に最適なものも滅多にない。使い心地はまだわからないけれど、見た目と成分だけでも買う価値はある。



どうでもいいことだが、初めてここのスキンケアラインのイラストを見た時は、辛酸なめ子さんかと思ったわよ。



2 comments:

  1. 杏里さんの、精神的露出が減ったとか、意味を持たせたいとか、そういう気持ち何となくわかる気がします。(大概、分かっていないですよね)それに、冷静でいたらブログなんて書けない。ある作家が「裸をさらすより、文章を公にさらすほうが勇気がいる。自分の精神をさらすほうが恥ずかしい」みたいなことを言っていた。ちょっと論点がずれてますね。しかし、興奮する出来事でブログを更新してくださり、こちらとしては嬉しい限りです。たしかに、この商品、イラストや外観だけでも楽しめるし、辛酸なめ子の画風に似ているというのは同感です。
    私も、興奮することはめっきり減りましたが、今度の撮影会申し込みました。杏里さんにお会いできるのが興奮でもあり、恐怖でもあります。自己都合でキャンセルとゆう最悪の事態だけでも避けたいです。ホント、初めてで、うまくできないと思いますがよろしくお願いいたします。

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